跳ねてなめらかな縄跳びの子
笑みほころばせて水ぐるまと果てしなく
嬉々として回転し きゃっきゃっと囃し立てる
おあそびおあそび 天然の子供らよ
天空に太陽も止まって うらやましそうに見ているよ
近づく雲も遠のく雲も君らに挨拶しているよ
その向こうの見えない星もそおっと見守っているようだ
できれば私もそうしていたいのだけれども
とてもいとおしくて居ても立ってもいられないのだよ
小さな体いっぱいにオゾンを溜めて
さあ子供らよ 越えてこちらにおいで
歓声をあげながら軽々と空駆けて
おあそびお遊び
とめどない生命の 天然の子供らよ