西のあけぼの掲示板(2000年6月)
ここは「西のあけぼの」関係者・愛読者、および興味のある方々のための掲示板であり、それぞれが情報や意見を交わす場です。管理者が発言に対して不適切と判断した場合は断りなく削除します。
西ぼの編集(夏)・1 投稿者:オカチエ 投稿日:06月27日(火)16時05分34秒
>ナオコ氏、みなさんこんにちは。 でも日本には季節が四つにプラスして梅雨とか初秋とか そういうのもあるし・・・。 う〜ん、まあしょうがない、と割り切るしかないですね。 さて、執筆者のみなさん。 次の締切りは7月31日です。メールでも手書きでもけっこうです。 あと一ヶ月と一週間、がんばって書いて下さい。 (どうせ急いで書いても印刷がおくれるんだから、なあんて 後ろ向きにかんがえちゃあいけませんよ。笑) 春の号で、ここをもっとこうしたほうがよかった、とか こんなコーナーが欲しい、とかそういうご意見も随時募集中です。 書いているうえでなにか疑問がおこったり、問題があったら 連絡してください。できるかぎり相談にのります。 それではよろしくおねがいします。
書いた季節がら 投稿者:ナオコ 投稿日:06月22日(木)22時56分05秒
というのもあると思います。 特にわたしのなんかは、書きなおしたかったくらい。 でも、古びるときちんと反省するもので、今度はもっと 心を入れようと思いました。
ありがとうございます。 投稿者:オカチエ 投稿日:06月21日(水)12時06分56秒
>寺西氏、みなさん、こんにちは。 ちょっと発送作業が遅れてしまっており、 まだ西ぼの最新号がお手元に届いていらっしゃらない方も いるかと思います。スミマセン。 もしもうすでに読まれた方がいらしたら、 ぜひご感想をいただきたいと思います(^^)。 寺西氏の投稿は、なかなかいいとこ突いてます。 今西ぼのがかかえている問題(というか私が抱えている問題)は、 次の点に集約されると思います。 「原稿を集めてから発行までに時間がかかりすぎる。」 これはどうしても、「紙媒体で」、「印刷して」、作りたい、という ことがはじめにあったので、どうしようもないんですよね。困ったことに(^^;)。 つまり、分業になっていて(原稿書く人、レイアウトする人、印刷する人、発送する人) 一つの作業が終わらないと次に進めない。 エルサ・ベスコフの『ペレのあたらしいふく』(福音館書店)という絵本をご存知ですか? ペレという少年が、自分の羊から刈り取った毛を、 次々にいろいろな職業の人に頼んでいって (いとをすく、紡ぐ、染める、布を織る、仕立てる) 自分の背広を完成させる、というお話です。 私は、この絵本が大好きで、専門家による分業って、なんだかかっこいい、 という気持ちがあったので、西ぼのを作るときにも、こういう方法 (それぞれの人が得意分野を活かして作る)を取りたかったのですね。 (といって、私は何の専門家でもないのですが・・・^^;) ですから、問題として、原稿が古く感じられてしまうのです。 紙ですからねえ、書いた次の瞬間に何万人もの人の目に触れさせることができる メールマガジンとは種類が違ってきてしまいますよね。 私としても新鮮な文章を新鮮なうちにお届けしたいのですが・・・。 ま、「手渡し」できるのは何ものにも代え難いものがありますから、 しょうがないですね。 みなさんはどうお感じになりますか? (といっても、この方法を変えるつもりもあんまりなかったりするのですが(笑)。)
祝完成 投稿者:寺西 投稿日:06月21日(水)08時49分04秒
どもども。 西ぼの第二号完成おめでとうございます。 やっぱり古くなっちまったものもあるけど、写真が入ったりして レベルアップしましたね〜。 レイアウトちゃんとやって、印刷屋で印刷すると、こんなに素敵な ものができてしまうのだな。素人の作るものとはちがう。。。
大丈夫ですよ。 投稿者:オカチエ 投稿日:06月15日(木)10時25分43秒
>ナオコ氏 ぜんぜん気にしてませんです。 完成しちゃえばなんだっていいんだから! 取りに来ていたいただけるのをお待ちしております。 なかなか評判よいですよ。 とはいってもまだ身内にしか配ってないので まだまだですけどね。 私も今日、ジムのついでに各カフェに置いてこようと思ってます。 西ぼのは「手で配る」という部分をとても大切にしています。 (遠い人は郵送でもしかたないけれど、メールを送るよりは 手渡しに近い気がする。) 西大西洋のトロブリアンド諸島というところには、 クラと呼ばれる、交換によって完結する儀礼の制度があります。 これはマリノフスキーという文化人類学者が 『西太平洋の遠洋航海者』という本の中で報告したものなのですが、 クラ仲間になった人は、赤貝でできたビーズの首飾りを時計回りに、 真珠の首輪をその逆回りに、参加者の間をリレーのバトンのようにして 圏内でわたしていきます。 一人一人のクラ仲間は隣の人(といっても海をカヌーで越えたり、 食人の風習があったような危険な場所を分け入って行く場合もある。) に品物を渡すだけなのですが、全体としてみるとかなりの広範囲の環が できている、ということです。 このクラの範囲には、言葉や文化も違う部族にもわたっており、 個人間だけでなく部族間の均衡を保ち、友好的に対応する基礎を 作り出してるそうです。 こういうの理想的。 もっともクラは無文字社会の交換の一例だけど、 西ぼのは文字でつながっている、ということですけどね。 それから西ぼのでは、渡す人を選べるからね。 「均衡を保つ」ためにやってるのではないからちょっと成り立ちは違いますけど。 別に「西ぼの仲間」といのを作ろうという気はないしねえ。 結果的にできたらそれはそれでいいですけど。 まあ、西ぼのが、その読者ないでの橋渡し、そして 新しい有機的なつながりを作るきっかけになればいいですね。 そのためにわざわざ紙にした、という面もあります。 まだ第二号までしか出てないけど、ちょこちょこそういう 「つながり」みたいのは出来てきているみたいですよ。 (ついでにお知らせしておくと、このサイトにリンクを申し出て下さった 方もかなりいらっしゃるのです。うれしいよね。そのうちリンクのページも作ります。) なにかそういう「つながり」ができたら、 可能な範囲でぜひ編集長にもご一報を! おまちしております。 それではまた!
すいませんです 投稿者:ナオコ 投稿日:06月14日(水)22時33分02秒
西ぼの完成ありがとうございます。 手伝いにいけなくてごめんなさいね。 度々電話もいただいたようで、掛けなおしてないし。 明日の夕方すぎに取りに行こうかなぁと思います。 現物に触ってみたいけど、中身は怖くて見たくないなぁ、ってそんな気持ち。
西ぼの編集(春)・完成!! 投稿者:オカチエ 投稿日:06月14日(水)16時21分20秒
>関係者のみなさん ようやく『西のあけぼの春の号』が完成いたしました。 お近くにお住まいで可能な方は取りに来てください。 遠方にお住まいの方には明日発送いたします。 いままでウェブで見ていたけれど、現物を読んでみたい、 という方がいらしたら連絡下さいね。郵送いたします。 なおホームページへは一ヶ月後に全文アップする予定です。
西ぼの編集(春)・4 投稿者:オカチエ 投稿日:06月13日(火)12時54分34秒
>みなさん ようやくさきほど「西ぼの春の号」の印刷が終わりました! 感じのいい緑の冊子になりそうです。 みんなずいぶん待たせちまったなあ。 あとは折って、丁合をとる(二枚の紙を合わせる)だけです。 折るのは明日機械でできるそうですので、水曜午後に丁合をとる作業をします。 明日の夜には発送準備をしてポストできると思います。 ふう。これでようやく次の原稿の催促ができるぜ! というわけでみなさんお楽しみに!
西ぼの編集(春)・3 投稿者:オカチエ 投稿日:06月10日(土)20時16分53秒
He-san、みなさん こんにちは。 さてさて、西ぼのの印刷なのですが、 今印刷所が大変込み合っており、来週月曜の印刷となってしまいました。 というわけでお手伝い作業は月曜か火曜になります。 今までにエントリーしてくださっている方々にはまた直前に お知らせすることになると思います。 (もし月曜の早い時間だったらその日のうちにインクが乾いて 作業に入れますが、遅い時間だったら火曜日になってしまいます。) ♪具体的な進捗状況♪ 版まで完璧にできてます。 あとは印刷機に通すだけ! 色も決めました。『日本の伝統色』シリーズの「深緑」です。 ほんとは『フランスの伝統色』シリーズの「ビリヤードの台色」というのも 魅力的だったのですが、紙との相性を考えて、前者にしました。 >He-san もちろん送らせて頂きますよ〜。 実はもう宛名のついた封筒まで用意してあるんです。 ほんとは直接手渡せればよいのだけれど・・・。 そしてもちろん無料です。 私が持出してできる範囲でやっているつもりです。 それではよろしくおねがいしま〜す。
第2号楽しみです。 投稿者:He-san 投稿日:06月01日(木)03時50分42秒
>オカチエさん こんにちは。He-sanともうします。 ご無沙汰しております。 久々に来てみれば、第2号のことで盛り上がっていますね。 楽しみ、楽しみ。といって、私には送っていただけるのでしょうか? 今回はページ倍増の8ページ。読み応えありですね。 毎回、ページが倍増していくといいですね。 でも、あまりページが増えると、有料にしないと・・。 今は確か無料ですよね。違ったらごめんなさい。 とりあえず、朝早いのでもう寝ます。 では、では。